Vol.11履歴書で差をつけて内定の近道へ!

履歴書を書く際のポイント

まず履歴書は「手書き」か「パソコン」かにより、気をつけるポイントが変わってきます。今は、パソコンの方が手書きよりも一般的になっているのではないでしょうか。ただし、企業によっては手書きを推奨する企業もありますので、求人の募集要項をしっかりと確認しておくことをおススメします。

どちらかの指定が特に無い場合は自分が作成しやすいほうを選ぶのがいいと思います。

履歴書でも重視されるのが、志望動機やアピールポイントの欄です。これまでの経験や実績などを書く際には、ただ並べて書くのではなく実際のエピソードを踏まえて書くことです。結果だけでなく、その理由も書けばそれだけ説得力も増し、良い印象を与えられるのではないでしょうか?また、「見出し」をつけて、一文が何であるかひと目で分かるようにしてみるのも効果的かもしれません。

履歴書で差をつけよう

ここでは、もし皆さんが履歴書を「手書き」で書こうと思った場合に印象に残るであろう履歴書の書き方を自分の経験を踏まえてご紹介していきます。

履歴書に使用するボールペン(万年筆)は、太さの違うモノを用意する

これは、実際に私が行なっていた方法で、太さの違うモノを2本使用していました。なぜ違う種類のモノを使うのかというと履歴書を目立たせ、印象に残してもらうためです。

では、具体的な活用方法をご紹介します。

  • ・太いボールペンの場合

    太いボールペンの使いどころは、「名前」「見出し」、「目立たせたい部分」に使用することです。ワンポイント的に使用することで相手に伝えたい箇所を目立たせるために使っていました。

  • ・細いボールペンの場合

    一方で細いボールペンは、それぞれの項目の「本文」となる部分に使用することです。「見出し」と「本文」とに分けることで履歴書にメリハリがつくと思い使用していました。

実際に私はこの方法を使って履歴書を書いていました。

このやり方が絶対的な方法とは言えません。しかし、単に履歴書を書くのではなく自分なりに工夫してみることで一味違った履歴書になるかもしれません。是非、皆さんの個性が伝わる履歴書を作成してみて下さい。