Vol.12職務経歴書って?徹底解説!

職務経歴書って?

【目的】

これまでにどんな会社で、どんな仕事を行い、どのような能力を発揮してきたかなどをアピールをすることです。職務経歴書は自由な形式で作成できるのもポイントです。職務経歴書で皆さんのプレゼンテーション能力なども評価の対象になるのです。基本的には、パソコンで作成した方が簡単かもしれません。手書きの場合でも市販の用紙を買うことができるのでそちらを使用するのもいいかもしれません。

何を書けばいいの?

「職務経歴書って何を書けばいいのか?」そう思った方もいるかと思います。ここでは、具体的に何を書けばいいのかをご紹介していきます。

  • ◆入社時期と退職時期
  • ◆会社名(店舗名)
  • ◆雇用形態
  • ◆仕事内容や得た経験

などが簡単で分かりやすいかと思います。

仕事内容の書き方としては、文章で説明してもいいですし、箇条書きで書いてもいいと思います。

ここは、皆さんの好きな方法を選んでいいと思います。なぜなら、絶対にこれが正解というものはないからです。

ここまで紹介してきた内容は、あくまで例であって職務経歴書自体に決まったルールは無いので、書きたい内容があればアレンジしていくのもいいかも知れません。

職務経歴書を上手く活用しよう

では、実際に企業の担当者の方はどういった観点で職務経歴書を見ているのでしょうか?代表的なものをご紹介していきます。

  • ・見やすく分かりやすいか
  • ・やる気や今までの経験
  • ・プレゼン能力

採用担当者も履歴書や職務経歴書だけで全てを判断しようとしている訳ではありませんが、だからといって軽くみていいことにはなりません。

いわば、職務経歴書は皆さんの分身と言っていいかもしれません。

もし、それで自分を判断されてしまったらもったいないですよね。今後、応募を検討している企業があった場合は1度確認してみて下さい。

そして職務経歴書を作成することになったら、是非このことを思い出していただけると幸いです。