Vol.02面接の服装やスーツ、身だしなみなど適切なのはなに?そんな疑問にお答えしちゃいます!Part1

さて、記念すべき第一回はズバリ「履歴書」についてです。

第1回目では、面接時の服装がどれだけ大切なものかを説明してきました。まだ読んでいな方は是非、目を通してから読んでいただくと、よりいっそう理解が深まると思います。第2回目ではスーツの選び方について具体的に紹介していきます。

どんなスーツがいいのかなぁ?

まず、『ANEJOB』で仕事探しを考えているみなさんは多くが中途採用になるかと思います。中途採用ではリクルートスーツは避けたほうがいいでしょう。特に25歳を超えてのリクルートスーツは大人の社会人には見えずイメージが悪くなってしまうからです。

また、業界によっても好まれるものに特徴があります。金融やメーカーなど固い業界であれば、ダークスーツでしょう。アパレルや広告などの業界であれば、さりげなくセンスを出したほうが良いかもしれません。何でも、地味にすれば良いというのは間違いということですね。

パンツとスカートどちらが良いの?

一般的に、パンツスーツはアクティブで機敏な印象を与えるため、キャリアウーマン的なバリバリできる女性を演出でき、営業職の面接に向いていると言われています。

逆にスカートは、女性らしさや清楚さが出るため、事務職や受付、秘書などの面接に履いていく人が多いようです。

とはいえ、よほどこだわりの強い業界でない限り、パンツかスカートかが合否に響くケースは稀。最終的には自分が似合っていると思う方を選びましょう。

これで完璧♪こんな着こなしで面接へ

<スーツ>
シンプルで清潔感のあるデザインのもので、色は黒や紺、グレーが一般的。白やビビットな色のものは避けた方が良いでしょう。派手過ぎず、かつリクルートスーツっぽくならないことが重要です。ボタンは、三つボタンなら真ん中のみを、二つボタンなら上だけ留めるようにしましょう。
<ボトム>
スカートの場合は膝丈に。膝の真ん中から少しだけ上に来るくらいが最も綺麗に見えると言われています。パンツの場合はヒールの付け根よりも数ミリ下に裾がくるくらいがちょうど良い長さ。パンツでインナーをタックインする場合は、靴と同色のベルトの着用も忘れずに。
<インナー>
色に決まりはありませんが、カジュアルすぎるものはNG。白いブラウスか、白または淡色のシャツまたはカットソーが清潔に見えて良いでしょう(但し、白ブラウスは就活生のように見えてしまうためダークスーツとは合わせない方が無難)フリルやドレープが派手過ぎるものは避けましょう(控え目にあしらわれているものならOKです)。下着が透けないよう、インナーの下には同色のキャミソールを着用した方がベターです。
<袖>
ジャケットの袖丈は、親指の付け根くらいが基本。ブラウスでない限り、インナーの袖を見せる必要はありません。
<ストッキング>
肌の色に近い無地のベージュが原則。タイツや装飾入りのタイプはスーツに合わないため避けましょう。
<靴>
黒のシンプルなパンプスで、ヒールが5cm程度がベターです。スニーカーやピンヒールオープントゥ、サンダルやミュールは避けましょう。汚れや傷は悪印象のもとなので、磨く・修理に出すなどのケアを♪
<時計>
携帯電話を時計代わりにすることが多くなった現在では、必ずしも着用しなければならないことはないですが、固い業界では着用を礼儀とみなすケースもあります。着用する際は、黒や茶色、ベージュや白、シルバーの、スーツに合うデザインのものを選びましょう。トイウォッチやデジタルは避けた方が無難です。
<かばん>
もらった書類を折らずに収納できるよう、A4サイズのシンプルなビジネスバッグが基本です。素材は革でもナイロンでも構いませんができれば靴と同じ色のもの、難しい場合は黒が良いでしょう。柄やブランドロゴが大きく入ったもの、トートやリュックはNGです。