Vol.27職務経歴書の書き方2[キャバクラ編]

事務職には欠かせないツール

事務職は会社の中では縁の下の力持ちのような業務を行う職種です。特にワードとエクセルは事務職にとっても使用する頻度が高いツールになります。もしみなさんの中に事務職を志望している方がいるのなら、是非、最後まで読んでみてください。

皆さんのお役に立てる情報をお伝えします。

基本はコレ

【ワードの場合】

資料や企画書といったものを作成する場合見やすさや分かりやすさを押さえておくことは大切なことです。

    《例》

  • ・表の作成
  • ・画像の挿入
  • ・フォントサイズの調整や使い分け

    ワードは文字を入力するだけでなく、それ以外の使い方を覚えておく必要もあると思います。

【エクセルの場合】

事務には必須と言っていいほど有名な表計算ソフトエクセル。決められた表に入力することもありますが、管理するためのシートを作成することも多いので、事務職には欠かすことのできないスキルと言えます。

エクセルにはそれならではの機能もあります。それらを使いこなすことができれば、転職活動でも有利なポイントになるのではないでしょうか。

【その他】

その他にも事務職において使用する可能性があるものとしてパワーポイントがあります。その用途として、会議に使う資料を作成する時に用いるツールと言えます。とはいえ、ワードやエクセルと比べると使用頻度は高くはないので、絶対必要ということはないかと思います。仕事の幅を広げたいという方にはオススメかもしれません。

どうやって使い方を学ぶのか

ここまで読んでいただいた方の中には「どうやって使い方を勉強すればいいの?」という人もいることでしょう。そんな方のために、「MOS」という資格があります。簡単に説明すると「ワードやエクセルを使いこなせますよ」という証明になる資格になります。

難易度も低めで、取りやすく人気の資格になります。取得までの期間は人によりますが、たったの「2週間」で取得することもできる資格です。現在、専門の問題集も購入できますので、興味のある方は受験してみてもいいかと思います。