Vol.03面接の服装やスーツ、身だしなみなど適切なのはなに?そんな疑問にお答えしちゃいます!Part2

メイクはナチュラルで♪

伝えたいのは清潔感と健康な雰囲気。普段よりもナチュラルメイクを心がけ、チークやリップで血色の良い印象に見せると良いでしょう。目元はピンク系、口元はピンクまたはオレンジ系がオススメです。グロスや濃いアイメイク、つけまつげ、寒色づかいは避けた方が無難です。

最高に素敵な私で面接に♪

<髪型>

就活のときほど厳しく考える必要はないものですが

  • ・お辞儀をしたときに顔に掛かったり
  • ・スーツの前襟が髪で隠れたり
  • ・面接中にかき上げなければいけない

低めのポニーテールで結んだ方が無難です。前髪は目に掛かるようなら分けること。横分けにしてピンで止めると落ちにくいです。ボサボサ髪も当然NGです。

<髪の色>

面接時の髪型

  • ・女性前襟が隠れる
  • ・目に掛かる
  • ・高い位置で結ぶ
  • ・髪色が明るすぎる

上記のような場合はよよろしくありません。一般的に望ましいとされるのは黒、許容されて落ち着いた色のダークブラウンまでということが多いでしょう。明るい髪の色をしている場合は、一時的に黒く染め直すのが無難です。

<爪>
長すぎる爪や、付け爪、ネイルアート、派手なマニキュアがNGポイント。マニキュアを塗らないのも手ですが、ヌードカラーまたはクリアのマニキュアを塗っておくと、より指先を綺麗に見せられて良いでしょう。長さは指先から3~5ミリ程度出ているのが最も綺麗と言われています。
<スーツのシワ>
女性のスーツはタイトなものが多いため、背中や肘、膝裏といった可動部には特にシワが寄りやすいです。鏡でしっかり確認をして必要であればアイロンを掛けておきましょう。また、腿に輪状の横ジワができている場合はパンツが太ももに対してピチピチすぎる印。別のスーツに替えるか、セットのスカートに切り替えましょう。
<ヒール>
ピンヒールがNGなのは先述の通りですが、歩いたときにカツカツ音のするものもNG。ヒールが華奢じゃなくても、かかとが減りすぎた靴は音が鳴りやすいので注意です。
<アクセサリー>
アクセサリーは結婚指輪だけ。ピアスやネックレスはもちろん、ブレスレットなどは、どんなにシンプルなものでも外すように心がけましょう。
<コート>

これからの季節は特にコートを持っていくことも出てくるでしょう。ダウンジャケットやジャンパーなどカジュアルなデザインなものは避けたほうがいいですね。チェスターコー トやステンカラーコート、トレンチコートなどスーツに合うフォーマルな印象のものが無難です。色は、スーツ同様、黒やベージュ、紺、グレーといった派手すぎないものを選びましょう。

コートは受付の前に脱ぎ、二つ折りにして片手に掛けて持ちます。面接室に入った際は二つ折りにして、鞄の上にそっと畳んで置きましょう。椅子の背もたれにハンガーのように掛けるのはマナー違反です。

<傘>

雨の日の面接は、傘のチョイスも重要です。多くの場合、企業の傘立てを借りることになるため、あまり個性的なものやボロボロなものは避けたいですし、たたんだ際の見栄えの良さや水切りの具合、さらには面接終了後の傘忘れなど、何かと気を遣います。

そこで雨の面接にオススメなのは、折りたたみ傘。企業に付いたら水を切って折りたたみビニール袋に入れて口を縛ってカバンに入れておけば、傘立てを借りる必要も、忘れて帰る心配もありません。