Vol.33入社後の目標はありますか?

女性管理職とは?

皆さんには、入社した後の目標はありますか?営業で入社したとすれば売り上げで一位になるなどもそうかもしれません。 様々な目標がある中で、昇進したいという人も少なくないのではないでしょうか。

・自分に務まるのだろうか?

・結婚や子育ては?

という不安を抱えている人もいることでしょう。しかし、だからといって諦めることはないのです。私の知り合いにも女性の役員として現役で活躍しているママさんもいます。

だとするならば管理職にはどんな要素が必要になってくるのでしょうか。是非、この記事を読んでいただき、自分に自信を持って「管理職」という道に進んでいけるようになっていただけると幸いです。この記事を読んだときに「自分は向いていないな」と考える方も少なからずいることでしょう。管理職という選択肢以外にも役立つことと思いますので是非参考にしてください。

求められるスキルと鉄則

女性に限ったことではありませんが、管理職になる上で期待されることは

・業務のマネジメント→チームとして成果を出す

・人のマネジメント→メンバーを育てる

ここで大切なのは、 管理職という立場はメンバーの能力や役割をしっかりと把握し、最大のパフォーマンスを発揮できるチームにしていくこと、 そしてメンバーと目標を共有し、育てていくことが重要な任務になるといえます。

メンバーと何かを協力してつくったり、チームとして物事に取り組んだりすることは女性の方が得意であるという話を聞いたこともあります。 女性の躍進が一層期待される現在社会にとって、女性管理職として活躍する機会は色々な場所にあるといえるでしょう。皆さんの中に出世したいという目標がある方がいるのだとしたらそれは大きなチャンスなのかもしれません。

活躍している女性管理職の2つの共通点

実際に活躍している女性管理職の人たちにはいったいどんな共通点があるのでしょうか。 ここではその秘密を紐解いていきたいと思います。

1.コミュニケーションが得意(社内)

女性は縦社会の人間というよりは、まさに自由な社会でいきているといえるのではないでしょうか。 そういったことから様々な人と同じ目線で関わることができるのです。

例えば、男性の場合に「恐れ多い・・」と感じてしまう場面でも率直に気負わずに話をすることができる人が多いようです。 つまりは、会社のためには、何が必要かを考えて自分の言葉を伝えることができるのです。

純粋な考えだからこそ、その話に耳を傾けてくれるとも言えるのです。

2.誰にでも、公正であること

上司、同僚、部下など誰に対してもフラットな状態で維持し、態度を変えるということはないそうです。 何かを判断するときには、公平性を重視するので受け止めやすい内容になっています。

誰とでも自由にやりとりができるため、肩入れすることもなく、 それぞれの良いところを見つけ、さらにそれを伸ばそうとするのです。例えば媚を売ってくる人なども見分けられることで信頼感も増し、より欠かすことのできない存在へとなっていくのです。