Vol.04これで面接・採用率もアップ!あなたを伝える大切な履歴書をワンランクアップする書き方講座

さて、第4回目はズバリ「履歴書」についてです。応募するとき、まず必要になってくるのが履歴書です。内容や書き方で迷ったりすることもありますよね。そこでこれまで採用担当として多くの履歴書を見てきた担当が、そもそも履歴書ってなんのためにあるの?というところから、よくあるミス、ちょっとした工夫で採用率のあがる履歴書の作り方までお教えしちゃいます♪

履歴書ってなんのためにあるの?

ほとんどの仕事で履歴書を求められるのには大きく二つの理由があります。

  • ①書類選考のため
  • ②面接時に話す内容を想定するため

採用担当者さんもすべての応募者に会いたいと思っているのですが、時間や手間を考えるとなかなか難しい問題もあります。そこで先に履歴書を見ることで「うちにあう人だろうか?」「どういった仕事をしてきたのだろうか?」といった事を見て、面接するかどうかを決めているのです。いわゆる書類選考というものです。もう一つが、面接時に話す内容を考えておくということです。実際に面接となっても限られた時間の中であなたのことを見極めるというのは難しいことです。あらかじめ履歴書があることで話す内容や質問することを想定しているのです。

書き方で採用は大きく変わる!?

では、採用担当者は履歴書のどういった部分を見て、面接するか、採用するかというところを判断しているのでしょうか。もちろん学歴や経歴、資格といった内容で判断もしていますが、同じくらい履歴書の書き方や、文字、自己アピールの文章から、人柄や良い仕事をしてくれそうといったことを見ているんです。ですので、たとえ立派な経歴や資格がなくても履歴書の書き方を工夫することで、面接や採用につながる確率を上げることができちゃうんですね!