Vol.06自己分析の行うためのコツをご紹介

そもそも自己分析って何?どんなことをすればいいの?などの疑問があると思います。

本記事では自己分析とはどんなものであるか?どうやって転職活動に活かしていけるのか?などを今回ご紹介していきます。

しっかりと自己分析をしておけば、自分でも意識していなかったことに気づけたりと新たな発見も多くあります。そして、自己分析で分かったことは履歴書を書く時や面接時の受け答えの際にも役立つと思います。

ただし、自分と向き合うということは、良い面だけをみるだけではありません。短所や苦手としていることにも目を向ける必要がでてきます。時には、苦しくなることもあるかも知れません。そんな時は無理をせず、時間を置いてチャレンジしてみるのもいいと思います。

自己分析って何?

自己分析を簡単に言ってしまえば、自身の

  • 好きなこと
  • 得意なこと
  • 今までの経験

といった内容を改めて見直してみましょうということです。自己分析を行っていると自分がどんな仕事に向いているのか?どんなことがしたいのか?という点がはっきりと明確になってくるのです。最初は慣れるまでは難しく感じるかも知れませんが、1度慣れてしまえば、スムーズにできるようになります。

そして、自身に落とし込めた「得意なことや」「今までの経験」は履歴書を書くときや面接を受ける際、最大のアピールポイントとなります。自身の意見を自信を持って伝えることができれば、面接でも良い印象を与えられるようにもなります。今、どうやって転職活動を進めていこうか迷っている人は、ぜひ自己分析を試してみることをおススメします。

自己分析のやり方は簡単!!

自己分析をで大切なことは、目的を持って行うということです。「こんな風になりたい」「○年後には□□の仕事をしている」などでもOKです。こういった目的を決めておくことで、「何をしていたんだっけ?」と横道に逸れてしまうのを防げるのです。具体的になりたい職業が分からなかったりした場合は、大雑把でもいいのでイメージしてみて下さい。

一言に自己分析といっても様々な方法があります。その中でも私自身も実際に行っていた方法を紹介していきます

事前の用意ができたら、早速始めていきます。初めに、「好きなこと」「嫌いなこと」「得意なこと」「苦手なこと」の項目を設定します。その項目ごとに当てはまる事柄を思いつくだけ書いていきます。この時になぜそう思うのか?過去を振り返ってみて、その理由に結びつけると説得力も増してくると思います。また、時系列(小学校、中学校、高校、アルバイト、○歳の時など)ごとに分けて書いてもいいかも知れません。

全ての項目について思いつくだけ書き終えたら、一度見直します。ここで大切なことは、客観的な視点を持つことです。自分はこうだったんだと受け止めることです。書き出してみて初めて気がつくこともあるはずです。

アドバイスとしては、書き出した項目の共通点を探してみるともっと理解が深まるでしょう。

1度だけで終わらせないことが重要

自己分析を行う上でとても大切なことがあります。それは、1度やったからといってそのままにしないことです。転職活動を通して上手くいかないこともあると思います。そんな時は、前にやった自己分析を見返してみることです。今の自分と違った部分に気づけると思います。もし、時間に余裕があったら改めて自己分析をやり直してみることもいいと思います。