Vol.07自己分析と他己分析をマスターして転職を有利に進めよう

分析シリーズの第二弾の「他己分析」になります。

他己分析とは?

前回(vol.06)は自己分析についてご紹介してきました。試してみた方も中にはいるかもしれません。今回ご紹介する他己分析は他者からみた自分を分析することです。

実は、やり方も簡単で自己分析で活用した方法をそのまま利用することができます。自己分析の方法が分からない方はコチラ(vol.06)をチェックしてみてください。

具体的には、長所や短所といった項目について周囲の人に自分の印象を尋ねてみることになります。周囲の人と言うのは、友人や家族といった方が適任かもしれません。

その理由としては、付き合いのある人の方が的確に自分の事を答えてくれやすいということが言えるからです。

次では、具体的にどのように活用していけばいいのかを説明していきます。

他己分析活用法

他己分析で重要なことは、自己分析と見比べることです。主観的に見た自己分析と客観的に見た他己分析とでは少なくとも違いが出てくることになると思います。その「違い」が重要になるのです。どちらが正しいことなのかということは言えませんが、他己分析で分かった自身の姿は他の人からは自分はそう思われているということも言えるのです。誰かに尋ねることによって自分でも気づけなかった良い部分を発見できるかもしれません。

それは、あなたにとって大きな武器になもなりますし気づくことでそれらをさらに伸ばしていくことができるのです。