面接での基本的心構え

2015年7月23日

ごきげんよう。
良縁カウンセラー桜井です。

今回は企業の方とのファーストコンタクトである
面接のお作法について考えていきたいと思います。

面接というと、服装やメイク、髪型から
言葉遣いまで、その全てがあなたを表現するツールとして
相手に伝わることになります。

だから、そのように自分自身についてシッカリと
芯を持っておくことは大事です。
だけど、その一方でそもそもの前提を重要視することも必要です。

それは何か?というと、「時間」です。
当然のことですがお約束の時間を守り
遅刻をしないということが1番大事です。

確かに昨今は色々ありますから交通事情で電車が
止まることもあるでしょう。
ただ遅延証明書を持って行っても遅刻を大目に見てくれる
ということは、基本的にあまりないです。

そのため遅刻をしない、時間を守るということが
とても大切になっていきます。
しかし、あまりにも気合を入れすぎてお約束の時間の
30分前についてしまうと、それは「早すぎ」であり
相手の迷惑になることもあります。

基本的には「15分か10分前」に面接会場へ
到着することです。

このタイミングですと、相手にとってもちょうど良く
また自分も余裕を持って
面接に望めるベストタイムとなります。

試してみてくださいね。
それでは、また。

カウンセラー 桜井