【ビジネスマナー】忠告の受け方

2015年7月30日

ごきげんよう。
良縁カウンセラー桜井です。

今回は職場で忠告をされたときの
上手な忠告の受け方についてご紹介します。

会社で仕事をすると、必ず忠告を受けることがあります。近年では、部下を注意したら泣かれてしまった、
反論をされた、これでは困ってしまうというお話を聞くことが多々あります。

忠告した方も、された方も、
後味の良い受け方をするようにしましょう。
そうすると職場のコミュニケーションが円滑に周り、
良い環境が作られていきます。

忠告の受け方のポイントは4つあります。
1,素直に謝りましょう。
例)「すみませんでした」「申し訳ございませんでした」
2,相手(上司)の勘違いでも反論はやめましょう。
あとから穏やかな口調と表情で事情を説明するようにしましょう。
3,期待されているからこその忠告であると、前向きに受け止めましょう。
4,謙虚な態度で忠告を受けましょう。

以上の4つになります。

大切なことは、素直に謝る姿勢です。
言い訳をすると、この人は責任感がない、言い訳がましい、
とマイナスの評価につながるので、忠告をされたら素直に謝り、
それが相手の勘違いであったとしてもその場で反論をすることは避け、
あとで事情を説明するようにしましょう。

また感情的にならないことも大切なので、誰に言われたのか、
ではなく、どういう忠告を受けたのか、
というところに意識を向けるようにしましょうね。

それでは、また。

カウンセラー 桜井