【ビジネスマナー】分かりやすい報告の仕方

2015年7月30日

ごきげんよう。
良縁カウンセラー桜井です。

今回はビジネス社会で求められる
コミュニケーション方法についてお話します。

近年、会社で重要視されているのは
コミュニケーション能力です。
そこで、実際に入社した後、必要となってくる
ビジネスマナーについてご紹介します。

「わかりやすい報告の仕方について」

大きくポイントは6つあります。
1、過去形で話すこと
例)「〜でした。」「〜ました。」

2、具体的に話すこと
例)数値などの説明を入れて、数字で表せられるものは数字にして伝えましょう。

3、報告内容は5W2Hで整理しましょう。

4、要領よく、簡潔にまとめましょう。
※長い場合や複雑な場合は、要点をメモにして渡したり、要約文章をつけるなど工夫をしましょう。

5、報告は、結果⇒理由⇒経過説明の順番で行いましょう。

6、あくまで事実のみを伝えるようにし、推論は避けましょう。
以上の6つになります。

では、2にある5W2Hとは何か?
というと…
これは
When (いつ)
Where(どこで)
Who(誰が)
Why(どうして)
What(なにを)
How(どのように)
How much(いくらで)
この冒頭の英語の頭文字をとって5W2Hと呼びます。

報告の時はこの6つのポイントを大切にしましょうね。

カウンセラー 桜井