【ビジネスマナー】上手な説得の仕方

2015年7月30日

ごきげんよう。
良縁カウンセラー桜井です。

今回は仕事における上手な説得の仕方をご紹介します。
そもそも説得とは、相手がそのことに論理的にも感情的にも納得し、
自発的意思によって考えや行動を起こしてくれることを指します。

説得のポイントは6つあります。
1、タイミングをはかりましょう。

2、積極的にチャンスを作りましょう。

3、根気よく繰り返します。

4、先手を打ちます。

5、第三者の協力を得ましょう。

6、補助力(権力・金力・物力)を利用しましょう。
以上の6つですが、
特に重要なポイントはタイミングと根気のよさ、
そして積極的に機会を作ることです。

説得とは、あくまで相手が自分の意思で物事を行うようにする
、ということが目標なので、
そのためには相手が抱いている不安を取り除く方法が必要になってきます。

そして、不安には大きく4つあります。

1、能力的不安(求められている要求が高すぎるという不安)
⇒成功例を示しましょう。

2、物理的不安(仕事が増え、時間がなくなるという不安)
⇒能率性を示しましょう。

3、心理的不安(失敗したくない、初めてで分からないという不安)
⇒万人に共通する心理であることを示しましょう。

4、経済的不安(損をする、資金がないという不安)
⇒具体的な数字を示しましょう。

このように相手が抱いている不安に応じて、
その不安感を打ち消す方法を示しながら説得をしていくことが大切になっていきます。

それでは、また。

カウンセラー 桜井