【ビジネスマナー】上手な聞き方

2015年7月30日

ごきげんよう。
良縁カウンセラー桜井です。

今回は、仕事の場における上手な話の聞き方を
ご紹介します。

ポイントは6つあります。
1,話の腰を折らないように、質問などは最後にしましょう。

2,うなずきやあいずちを打ちながら話を聞きましょう。

3,先入観を持たないで聞きましょう。

4,表情や態度から、話し手の真意をつかむようにしましょう。

5,話に集中していることを態度で表しながら、積極的に聞きましょう。

6,話の要点をおさえながら聞くことがポイントになります。
そして、必要であれば要約やメモをしながら聞きましょう。

以上の6つです。
ここでの1番のポイントは「質問は最後にする」ということです。
もし、相手が話している最中に質問したいことが出来た場合は、
メモを取るようにしましょう。

そして、相手の話が一段落したタイミングを見計らって
「質問してもよろしいでしょうか?」
と一言、断ってから、聞くようにしましょう。

また、聞く態度においても、はいと返事を返しているだけですと、
相手によっては「この人はきちんと自分の話を聞いているのだろうか。
わかっているのだろうか」と不安に思うことがあります。

そういった心配を相手にさせない為にも、
あいずちや、うなずきといった非言語コミュニケーションをもちいて、
あなたの話をしっかりと聞いていますよ、
と態度で示すようにすると安心してもらえます。

このように、相互の信頼関係を深めながらコミュニケーションを進めていくと、
仕事も円滑に進むので、職場の人間関係のストレスはぐっと減るでしょう。
ぜひ試してみてくださいね。

それでは、また。

カウンセラー 桜井