職場での上手な断り方

2015年8月3日

ごきげんよう。
良縁カウンセラー桜井です。

今回は職場での上手な断り方をご紹介します。

気乗りしない飲み会に誘われたときや、
先輩から仕事以外の私用で用事を頼まれた時に使ってみてください。

上手な断り方のポイントは6つあります。

1,あいまいな言い方をしない
⇒受け取り方によってはイエスとも
ノーとも取れる返事はやめましょう。

2,はっきりノーだと分かる返事をする。
×「考えておきます」「何とかします」
○「残念ですが、お引き受けいたしかねます」
○「ご期待に添えず、申し訳ありません」
○「申し訳ありませんが、いたしかねます」

3,相手が納得しやすいように、理由や根拠を示しましょう。

4,代案を提示しましょう。

5,相手の話は最後まで聞きましょう。

6,予防線をはりましょう。
○「私どもの事情はお分かりいただいているかと存じますが」
以上の6つです。

大事なことは、断ったことでお互いが気まずくならないように
きちんと相手のことを思いやることなんですね。
それでは、また。

カウンセラー 桜井