電話応答の仕方

2015年8月3日

ごきげんよう。
良縁カウンセラー桜井です。

今回は入社前に知っておきたい
電話応答の仕方についてお話したいと思います。

仕事で必ずすることになるのが電話応対です。
そして、これは「教えなくても、それくらいわかってるよね」
と思われるので、まず先輩や上司は教えてくれません。

そこで、入社する前に基本的な電話応対について
知っておきましょう。

ポイントは4つあります。

1,長く相手を待たせそうな場合は途中で一声かけましょう。
例)お待たせして申し訳ありません。もう少々、お待ちください。

2,伝言を受けたら復唱し、自分の名を名乗りましょう。
例)繰り返します、○○というご要件でよろしいですね。
わたくし、○○が承りました。

3,間違い電話にはこちらの番号を伝えると親切です。

4,相手の声が小さい時は「お電話が遠いようでございます。
別の電話に代わりますのでお待ちください」とするのが適切です。

特に相手の声が小さい時の言い方を覚えるようにしましょう。
仕事では電話応対は絶対にあるので、
スマートに振る舞い、職場での評価を上げていきましょうね。

それでは、また。

カウンセラー 桜井