苦情を上手に聞く方法

2015年8月3日

ごきげんよう。
良縁カウンセラー桜井です。

今回は、苦情の上手な受け方をご紹介します。

仕事をしていると、
時として人に苦情を言われることもあります。

ポイントは5つあります。

1,辛抱強く、最後まで相手の言い分を聞きましょう。

2,誠意を持って聞きましょう。

3,苦情から逃げないことが大事です。

4,弁明や説明は、
苦情が一通り済んだところで穏やかに行いましょう。

5,担当者でないとわからないときは、
相手の了承を得て責任を持って担当者に引き継ぎましょう。

ここでのもっとも大切なところは
苦情は最後まで聞く、ということです。
弁明はその後にしましょう。

もちろん、相手は苦情を言ってくる程ですから
イライラしています。
感情的になっていることも多々あります。
その時に、こちらも感情的になってしまうと
トラブルへと繋がっていくので
冷静に穏やかな対応をすることが肝心です。

それでは、また。

カウンセラー 桜井